ここでは、学外のイベントについて掲載します。

勇魚会(海棲哺乳類研究会)で研究成果を発表し、澁谷講師が特別賞を受賞しました。

11月30日~12月1日に東京海洋大学開催された2019年度勇魚会にて4年生のT.A君が「利根川河口域におけるスナメリの季節別出現状況と環境要因との関係性」について、野生動物管理学コースの澁谷未央講師が「野生下ゴマフアザラシにおける同調性」について発表し、澁谷講師は研究発表特別賞を受賞しました。T・A君は大勢の前での初めての口頭発表でしたが、大御所の先生方からも高い評価をいただきとても喜んでいました。よく頑張ってくれました!この経験を糧に、次のステップへと邁進していってもらいたいと願っています。

千葉連携大学研究発表会で研究成果を発表しました。

11月30日に千葉県立中央博物館で開催された令和元年度千葉連携大学研究発表会にて4年生のY.Sさんが「銚子周辺における海鳥類の季節別出現傾向および環境要因との関係性」についてポスター発表してきました。Y・Sさんは初めての公的な場での発表でしたが、準備段階から発表本番まで非常に積極的に取り組み、とても質の高いポスターを完成させてくれました。聴講者からの関心も高く、多くの方々の質疑に対してよく考えつつ答えている様子は頼もしさすら覚えました。本人にとっても自信に繋がったことと思います。

日本動物実験代替法学会で研究成果を発表しました。

 

 

 

日本動物実験代替法学会第32回大会で、4年生のS.A.さんがポスター発表してきました。

 

昨年度の卒業生H.G.君が行った卒業研究との合作です。度胸が据わっているのか、大学の研究者だけでなく、企業の方や他大学の学生さんたちとのディスカッションを楽しんだようでした。

 

苦労して実験を頑張ってきただけに、大変な実験だとわかってもらえて、嬉しそうでした。

 

DAAG(災害時動物支援研究会)が、日本捜索救助犬協会のボランティアとして、茨城県結城市での防災訓練に参加しました。

DAAGの活動として、日本捜索救助犬協会の災害時などでの捜索後方支援をするヘルパーの資格制度の構築をしており、その一環として防災訓練のボランティアに参加しました。あいにくの雨で訓練は中止になってしまいましたが、団体の方々などのインタビューなどを行い、情報収集をしました。

日本哺乳類学会と漂着物学会で研究成果を発表しました。

9月15日-18日に開催された日本哺乳類学会2019年度大会で4年生のT.A君が「房総半島周辺海域における鯨類相の季節別出現状況と海洋環境との関係性」について発表し、10月19日~20日に開催された第19回漂着物学会で3年生のT.U君が「銚子周辺海域における脊椎動物相および海洋環境要因との関係性」について発表しました。発表準備頑張ってくれました。初めての学会発表でしたが、いろんな大学の先生方からも多くの質問をいただき、興味も持ってもらえたようです。学生たちにとって非常に貴重な経験となったことと思います。

日本実験動物技術者協会総会で研究成果を発表しました。

10月25日-26日に開催された第53回日本実験動物技術者協会総会で4年生のA.KさんとY.M君がそれぞれの研究成果をポスター発表しました。2人とも初の学会発表、発表前は緊張してましたが、適切に質疑応答してくれました。卒業生もポスターに興味を持って訪問してくれました。