野生動物管理実習が始まりました

今年度から始まった野生動物管理学実習では、大学内・外の施設で野生動物の調査方法を実践的に学び、野生動物に対する対策を考えてもらいます。

この実習で辛いのは、野生動物に会えないのに雨が降っても調査があること!基本的に天気に恵まれましたが、仕事での調査は雨が降ってもあるのです。

そして、野生動物の調査・研究では、野生動物に直接会えることは、ほぼありません。実習の中では、野外カメラに野生動物が写っていて、皆さん喜んでいました。

畜産学・動物資源コース:薬剤感受性実験

卒業研究に取り組んでいます!

肉用牛の農場から糞便を採取、糞中の大腸菌を分離、どのような薬剤に対して抵抗性を示す大腸菌なのかを検査しています。過去にも同様の検査をしていて、経時変化を調べています。

ドローンによるスナメリ撮影

大学前の海をドローンで撮影しました。

写真左:黒い影はイワシの大群です。

写真中央:スナメリの親子が遊泳していました。

写真左:スナメリの親子が小魚を捕食しているようです。

畜産学・動物資源コースのフィールドワーク

佐藤研究室のゼミ生が、養鶏場「有限会社 九十九里ファーム」(千葉県匝瑳市)で活動してきました。採卵鶏にとって鶏舎内の環境はとても大事です。餌、水、空気など気をつける部分がたくさんあり、毎日の健康管理も欠かせません。

 

九十九里ファームで販売しているプリンは、卵の味が濃く感じられ、まことにおいしい!

 

ご指導いただいた九十九里ファームの農場長はじめ、職員の皆様、ありがとうございました。

大原幽学記念館:博物館実習

博物館学芸員資格の講義は、最後に博物館で実習を行います。2021年度より、大学に一番近い登録博物館である大原幽学記念館(旭市)において博物館実習生を受け入れて頂けることになり、本学科より2人の学生が実習を行いました。

成田の動物検疫所:見学実習

成田動物検疫所に見学に行ってきました。

 

肉類などの輸入品探知犬による捜索のデモンストレーションをしていただきました。現場ではこういったことが毎日なされているのだと学生は興味深く見ていました。

 

家畜防疫官の方々から直接お話を伺い、学生とディスカッションしていただきました。次世代を担う若者に向け防疫という仕事のやりがい、生きがいを強くメッセージいただきました。何か燃えるものが出た学生もいることを願っています。

霞ヶ浦環境科学センター:見学実習

学科の実習の一環として、茨城県霞ケ浦環境科学センターを見学しました。

霞ヶ浦に生息する様々な生物、霞ヶ浦の歴史や水質などについて丁寧な指導をいただきました。

ご指導いただいた霞ヶ浦環境科学センターの鈴木様はじめ、ご協力いただいた方々に御礼申し上げます。

動物看護学実習Ⅱが始まりました

3年生の動物看護学実習Ⅱが始まりました。1年生の時よりも、もっと動物の扱い方や病院での補助業務を実践的に深く学びます。協力してくれるのは、普段お世話をしている動物たちです。人にも動物にも負担がかからないように声を掛け合って頑張っていました。

成田ゆめ牧場の見学発表会を行いました

5月25日、成田ゆめ牧場についての発表会を行いました。10班に分かれて、各班テーマに沿ってしっかりと資料を作っていました。情報量が少ない中、独創的な視点からまとめてくれた班もあり、教員も楽しく聴講することができました。動物危機管理学科では、卒業までの間に沢山のプレゼン活動をします。1年生は今回が初めてのプレゼン活動でしたが、皆さん前を向きながら話すこともできており、これからの成長が楽しみです。

動物臨床検査学実習Ⅰが始まりました

5月から3年生の科目「動物臨床検査学実習Ⅰ」が始まりました。動物の健康診断にかかわる手技を学ぶようなものです。動物の血液、尿、糞などを用いて検査することで動物の健康状態を知り、飼養管理に役立てます。検査手技を学ぶとともに、検査結果から判定するまで実践します。

成田ゆめ牧場へ見学に行きました

5月15日 1年生の教養ゼミナールで成田ゆめ牧場に見学に行きました。体温測定と消毒を行い、銚子からバスで約2時間の移動でした。普段なら全員で集合写真を撮りますが、今日は少数ずつでの撮影になりました。施設内は班ごとにテーマをもって回り、楽しみつつも真剣に見学をしていました。中には水の中をのぞき込み、水草について語る学生も…伴侶動物、実験動物、産業動物、水生動物、野生動物、それぞれ興味が異なる学生が集まると自分は知らないことを友達が知っていることも多くあるようです。見学を通して、友達と話す中で何を考えてくれたのでしょうか。どのような発表になるか楽しみです。

海岸実習の発表会を行いました

5月11日 犬岩海岸で行った生物相調査の実習に関する発表会を行いました。砂浜見つけた生物の種を同定はゴールデンウィーク中も苦戦していた班もあったようです。見つかった生物がどんな生物で、犬岩がどんな場所か、どうしたら環境を守れるかを考えて発表してくれた班もありました。普段皆さんの身近でみられる生物が、似たような環境で見られるとは限りません。それが体感できたようでよかったです。

2年生の動物危機管理実習で海岸実習を行いました

4月27日 犬岩海岸で生物相を調べる実習を行いました。砂浜を歩いて生物を探すライントランセクト、砂の中にいる生物を探すコドラートを実施しました。作業中は波で濡れてしまうこともありましたが、久々に外で体を動かす実習となり、学生も楽しげでした。海岸で見つけた生物種の同定は大変ですが、この実習から学生が何を考えてくれるのか、教員も楽しみです。

津波を想定した避難訓練を行いました

4月27日 1年生の教養ゼミナールで津波を想定した避難訓練を行いました。千葉科学大学は海が目の前に広がっているため、大きな地震が起きた際に迅速な非難が求められます。ゆっくり歩いて30分程度、目指すのは大学周りで一番の高台です。各班ごとに避難経路を歩きつつ、避難経路にどんな危険があるかも考えてもらいました。非常事態の備えは日常の意識で大きく変わってきます。小さなことから危機管理を考える学生生活のスタートです。

1年生の動物行動学実習が始まりました

4月15日 動物行動学実習が始まりました。この実習は、行動学を学び、ドックトレーナーとして活躍される佐藤先生から1年間かけて動物の行動学を実践的に学んでいきます。コンパニオンアニマルとして飼育されている動物たち以外にも、野生・動物園・実験動物など「動物の行動」について基本的な知識からから学びます。実践に協力してくれるのは、可愛い犬達です。初めて犬と歩く学生もいましたが、皆さん上手に接することができました!