ここでは、日常の講義、実習や学習風景を掲載します。

食肉公社見学実習

 

2年生の科目「動物危機管理実習」において、千葉県旭市の株式会社千葉県食肉公社を見学しました。こうしたと畜場へ初めて訪れた学生たちは、枝肉処理工程、冷却室に並ぶ牛や豚の枝肉をまじかに見て驚くとともに、改めて家畜に感謝していました。

【社長はじめ、説明してくださった職員の皆様、ありがとうございます!】

動物機能形態学実習~続編~

実習の後半、各種臓器の組織像のスケッチと組織の種類当て問題をグループに分かれて競いました。1位のチームには景品が渡されました。

組織の微細構造を正確にスケッチする学生もいました。

動物機能形態学実習

2年生の動物機能形態学実習が始まりました。動物の体の構造を顕微鏡で観察してスケッチしています。
観察する組織切片も自分たちで一から作っていきます。
いつもは賑やかな学生達も、ここぞという時は真剣な表情ですね。

動物愛護センター見学

1年生が千葉県動物愛護センターを見学してきました。 動物愛護センターの職員の方から、動物の殺処分をなくすための様々な取り組みについてお話をうかがったり、ペットのしつけ方についてレクチャーを受けたりしました。 学生も挑戦です。うまくできたかな。

動物病原体検査学実習

3年生を対象に動物病原体検査学実習が始まりました。 初回は、動物が感染している病原体を検出するための 細菌検査です。細菌の培養に必要な培地を作成しています。

 

動物看護学実習 I

9月27日から1年生向けの動物看護学実習Ⅰが始まりました。

この実習では、動物病院で務めるにあたり基礎となる動物の扱い方を学びます。

この日は、動物看護師の仕事の基本になる「保定」を学びました。

学科の動物にも協力してもらい、普段の講義とは違う緊張感の中1年生が挑みました。

 

 

ダイビング実習:その2 水中写真

水中

水中ではマスク脱着や,水面にて確認した指示のシミュレーションを行い,より深場へ潜るための準備をしていきます。

 

深場では様々な生き物を観察することができます。

ダイビング実習

9月第2週に3泊4日で静岡県大瀬崎でダイビング実習を行いました。ここはダイビングライセンスを初めて取得するには比較的安全で,また多様な生物を観察するのに適しており,全国から大学生や一般の方々が講習に訪れます.本学科では,ダイビング実習という科目を通して,水族館や海中土木工事,インストラクターなどの業種に就くことをはじめとした目的で,ライセンスを取得し,スキルアップに努めます。

初日〜講習開始

初日の午前中は,ウェットスーツを着用して,ボンベなどの機材の装着方法を習います。

午後からは,浅瀬にて沈降・浮上の方法を確認しながら緊張感をほぐしていきます。

休憩時間はインストラクターの方から,水中でのより良いフィンキックや,より楽しむためのコツを教えていただきます。

学科

分かる!

分かるよー.その表情.

疲れたね.

明日も潜るから早めに寝よう!笑

BBQ

夜はみんなで,見つけた魚やスキルアップに向けた話を共有し,講習最終日に向けて準備を行います。

遠隔授業

春学期より岡山理科大学獣医学部との連携で遠隔授業を開始し、全15コマ無事終了しました。以前本学に在籍された先生方による人獣共通感染症の講義です。デレビモニターを通して久々に会えた先生方からの講義に学生たちは真剣に取り組んでいました。学生からの課題の発表もテレビモニターを通してうまく伝わり先生方との質疑も十分に行えました。

銚子まち歩き

1年生の実習で銚子のまち歩きを行いました。銚子の街並みを歩くことで街の現状と課題を知ることができました。「チーバ君」のイベントを行っている銚子電鉄にも乗車しました。

東大牧場へ見学実習

1年生の見学実習で茨城県笠間市にある東京大学附属牧場へ1泊2日で行ってきました。畜産に関する知識を身に着けることのみならず、2日間同級生と過ごしたことで、クラスがより一層まとまったと感じています。

 

牧場実習

 

懇親会

新入生1泊研修

入学前の1泊研修を行いました。初めて出会う同級生に最初は緊張気味でしたが、2日目にはみんな打ち解けていいクラスになると思います。

充実した実習・学外活動-4

 

 

動物実務実習I

 

 

動物危機管理学科 3年生

 

D.M君

宮城県出身

 

この実習では、自分が希望する様々な動物関連機関で実習ができます。私は畜産に興味があったので、牛の畜産農家へ実習に行きました。給餌や清掃といった牛の世話や競りの見学等の実習を通して、現場での動きや畜産農家に必要な事を学ぶことができ、命の大切さを再認識できました。

充実した実習・学外活動-3

 

 実験動物学実習

 

      

動物危機管理学科 2年生

 

A.Kさん

福島県出身

 

この実習では、実験動物であるマウスとラットを用いて、保定や各種投与の練習、解剖などを行い、実験動物技術者として求められる知識や技術を身に付けることができます。さらに、外部講師をお招きして、熟練した手技を教えていただく機会があり、分かりやすい説明と手技がとても勉強になりました。

充実した実習・学外活動-2

 

産業動物飼育実習

 

 

動物危機管理学科 2年生

 

T.U君

埼玉県出身

 

この実習では、千葉県旭市にある旭農業高校において、牛、豚、鶏の飼育管理について学び、実際に体験します。具体的には畜舎施設の清掃や給餌の他に、牛の搾乳や豚の体重測定、鶏では集卵から梱包等、普段行うことのできない動物との触れ合いなどがあり、産業動物の魅力や飼養管理方法、動物を取り扱う技術について学ぶことができます。

充実した実習・学外活動-1

 

教養ゼミナールII

 

動物危機管理学科 1年生

S.Uさん

千葉県出身

 

この講義では、千葉県動物愛護センターの見学や野鳥の観察を行います。特に野鳥観察では利根川河口付近で様々な野鳥を自分の目で見て、大きさや色を実感しました。この講義では、座学では学べないことを五感で学び、自分の視野を広げ、多くを学ぶことが出来ました。

 

 

 

卒業研究発表会

 

2018年度の卒業研究発表会を行いました。

4年生のゼミでの研究活動の集大成、活発なディスカッションが行われました。

ゼミ活動の経験が今後、社会にでても大いに役に立つことを願っています。

動物看護学基礎実習

動物看護学基礎実習として太郎君・次郎君に手伝ってもらいながら保定や身体検査の方法を学びました。日ごろの太郎君・次郎君のお世話に役立つことを願っています。

動物飼育実習

旭農業高校にて2年生の産業動物の飼育実習を行いました。酪農の実習では搾乳、ワラや配合飼料の給餌、子牛の散歩と洗浄、分娩間近の牛へカルシウム液剤の投与、直腸検査と胸囲測定を体験することができました。

熱心に指導していただいた旭農業高校の先生方々に感謝申し上げます。

実験動物1級技術者合格

実験動物1級技術者資格の合格者が発表され、在学生2名、卒業生3名、計5名が合格しました(実技試験での合格率:83%)

合格者の喜びの声

Y.Y.さん(写真左):講義や実習、サークル活動で学んできた4年間が実を結び見事合格することが出来ました。自分の努力ももちろんですが、毎日一緒に学科試験の勉強に付き合ってくれた先生や実技試験の練習に付き合ってくれた仲間のおかげで結果が出たと思います。今後も何事にも学ぶ心を忘れずに生活していきたいと思います。

動物危機管理学実習:秋学期発表会

千葉県食肉公社とLSIメディエンスへの見学実習の成果の発表会を行いました。学生同士の活発なディスカッションがあり、盛況でした。この見学実習は、将来の仕事を選択するうえで役に立ったことと思います。

野鳥観察

1年生の野外実習で銚子・波崎漁港近辺の海鳥を観察してきました。専門家の滝沢先生の楽しい解説があり、笑顔の絶えない野外実習となりました。

コミュニケーション講座

3年生を対象に外部の先生による「コミュニケーション講座」を行いました。この講座では印象づくり、傾聴とプレゼンテーションスキルなどを学び、さらに、演習として意見交換や対話の練習を行い、コミュニケーションスキルを高めました。