ここでは、日常の講義、実習や学習風景を掲載します。

実験動物学実習

2年次のこの実習では、実験動物を用いて動物の保定方法、観察方法、雌動物の性周期判定方法について実習しました。実習の終わりに学んだことをレポートにまとめてもらいました。どの学生も真剣に取り組み、レポートも感じたことをきちんと書いてくれました。

動物看護学実習I

10月16日、動物看護学実習Iにて、例年ではイオンペット動物医療センター幕張新都心への見学がありますが、本年度はコロナ禍のため、センター長の永井先生にご来校していただき施設の概要、人事部の望月様よりイオンペットの企業説明会を実施しました。企業病院の実情を理解する大変有意義な時間となったことでしょう。

学生の反応として、グローバルな企業の社会活動に興味を持ったり、永井先生からの動物看護師としての役割を目のあたりにし、今まで興味のなかった学生も目を輝かせていたようです。

博物館学芸員のイラストメッセージを作りました

4月29日に所ジョージさんでおなじみの日本テレビ「1億人の大質問!?笑ってコラえて!」で「下関でナメクジ・ホタルと向き合う孤高のミュージアム学芸員 川野敬介さんの半生に密着」が放映されました。山口県下関市の豊田蛍の里ミュージアムでは、学芸員の川野さんだけ「孤高の学芸員」と呼ばれています。川野さんは昆虫の専門家ですが、下関の自然のすべてを取り上げて、特別展を企画し、ハンドブックを作っています。この番組を見てとても感動したので、博物館学芸員過課程の学生にも見せてみました。そして、川野さんへのメッセージをイラスト付きで作ってもらいました。

博物館学芸員は人に伝えることが大事なので、博物館学芸員課程の授業ではいろいろな方法で表現してもらっています。川野さんにイラストメッセージを送ったので、いつか川野さんから何か反応があるといいなと思っています。

動物飼育実習(水生動物)

1年生の水生動物の水槽清掃の風景です。定期的に水槽の飼育管理をしなければならず、1年生のカリキュラム、動物飼育実習の1つとして行っております。水生動物の他にネズミやイヌの飼育実習も並行して実施し、1年生のうちに全ての動物の飼育管理の基礎を学びます。一生懸命に清掃をしてくれました。そのおかげで水槽のガラス面はピカピカです。

動物を適切に飼育することの重要さを肌で感じてもらえればと思います。

動物形態学実習の準備をはじめました。

今年は実習内容に、新たに骨格標本作製とそのスケッチを加えようと思ってます。研究室の3年生に予行練習をしてもらいました。骨格標本作製の予行練習、楽しい一時でした。

離乳したてのネズミたち:その2

動物臨床検査学実習:その5

動物看護師の仕事に関わる動物臨床検査学実習の風景です。実習犬の太郎さんに協力してもらいながら、レントゲン検査の保定を2名ずつで行いました。鉛の防護服は重く動きにくいので、学生は苦戦しながら保定していました。現場では、さらに放射線防護をしっかりと行わなくてはなりません。しっかり練習して現場で役立つ人材になってほしいです。

3年生が長野県で博物館実習をしています。

長野県にある飯田市美術博物館で3年生が博物館実習をしています。この博物館は美術系と自然史系が一緒になっているのが特徴です。10万人程度の市ですが、学芸員は常勤・非常勤併せて15人くらいいます。ですから、2つの系の実習を行い、学芸員の方がみっちり教えてくれます。実習期間はなんと11日間です。

今日の午前中は江戸時代の根付け(現代の携帯ストラップのようなもの)の写真撮影を見学しました。モノは小さいでしょう。収蔵庫の整理室に写真撮影専用の器材がセットされています。写真:上段

午後は1時間ほど離れた野外に出るそうです。

 

収蔵庫の中のものも見せていただきました。動物の骨や昆虫の標本が整理されています。写真:下段

 

このように頑張っている博物館で学生が実習できるように我々もサポートします。入学したら是非、学芸員の資格に挑戦してみてください。

動物臨床検査学実習:その4

これまでやってきた検査の復習も兼ねて、鳥類の血液検査に取り組みました。血液塗抹標本を作製し、血球を観察、分類する実習です。血液塗抹標本はスムーズに作成するのが難しかったようです。

一つ一つの技術取得は容易ではなく、何度も何度も練習することで熟練した技術が身につくことの大切さを知ってくれればいいかと思います。

毒性学実習:その3

発生毒性の一環として行う胎児観察の実習です。胎児の内臓を観察を行い、異常がないか検査しています。医薬品や農薬などはヒトでの安全性を担保するために妊婦がそれらの化合物に暴露されたときに胎児に影響があるかを外表や骨格を含めて詳細に検査します。

 

コロナ禍の状況で7月から始まった例年通りの多種科目の実習。決して遠隔授業ではできない、体験しなければわからないことを学生たちは多く学べたと思います。

10月から秋学期が座学も実習も対面で始まります。例年通りではありますが、対面で行えることに今年は特に感謝しなければならないと思います。

離乳したてのネズミたち

母親から離れ、離乳したてのネズミの兄弟です。まだ、どことなく寂しいのか、兄弟どおしで絡み合ってます。これから自立していかなければなりません。

水生動物に関する学外活動の「個人発表会」

2年生による水生動物に関する学外活動の個人発表会を行いました。1年生の頃より一回りも二回りも上手になった発表に、教員一同、驚かされました。

今回は実習を通じて各自が興味を持ったことを自ら調べて発表する形式をとりましたが、各学生が面白い着眼点で発表をまとめてくれました。自身の興味あることを掘り下げて調べること、研究の面白さを感じてくれた学生もいて、とても充実した発表会でした。教員側からの目線では、各学生の個性と興味がわかったような気がします。

 

動物看護実習:その6

動物看護の緊急対応実習を行いました。本学科は、災害(危機)に強い看護師を育成することを目指していますが、動物において災害時でなくとも突然の容体急変も考えられます。症例を観ながら看護介入、倒れた原因を考えた上で、処置をシュミレーションしていく実践的な実習です。

学生もこれまで座学で習ったことを思い出しながら処置を考えていきます。心肺蘇生では、心電図を見て状況を判断して処置を決めていきます。最後には、多学生と獣医師による評価を受け、たった2コマの講義とは思えない程充実した実習でした。

現場では獣医師がメインで行う処置ですが、看護師もどのようなことをするのかを知っておく必要があります。将来、同じような場面に遭遇した時、冷静に対処できるかはこういったシュミレーションが大切になります。

4年生が新潟で博物館実習をしています

新潟県津南町にある農と縄文の体験館「なじょもん」において、現在、4年生が博物館実習をしています。

津南町は日本一とされる河岸段丘があり、その上には旧石器や縄文の遺跡が多数あります。炎の形を縁取った大型の「火焔式土器」が有名です。4年生は国学院大学の学生と共に特別展の準備を手伝っています。火焔式土器が倒れないように、中に砂を入れ、テグス(糸)でケースに固定します。意外と無造作に土器が床に置かれていますね(足元注意)。展示が完成したら、お客さんへの対応をやってもらいます。昨日は野外で動物や植物の調査をしたそうです。

このように、普段なかなか行けないところへ行って博物館の現場に入れるのも、博物館学芸員過程の醍醐味です。

野生動物管理学コースのゼミ活動:その2

現在、卒業研究で天王寺動物公園のチュウゴクオオカミのストレス軽減を目的とした嗅覚エンリッチメントに関する研究に取り組んでおり、糞中ストレスホルモンの分析や行動観察を行っています。

担当学生は幼少の頃からオオカミが大好きで、約2か月間、当動物園にご協力をいただき、開園から閉園まで根気強く調査研究に取り組んでいます。

発生工学実習:その4

外部の先生に来ていただき、マウス胚を用いて体外受精の実習を行いました。胚を摘出し、培養液に移すところは先日各自で作成した極細のガラスピペットを用いました。24時間の培養後、果たして胚はうまく成長したのでしょうか。

動物看護実習:その5

心電図の読み方とレントゲン撮影時に必要な手技を勉強しました。どちらも手術前の検査には欠かせないものであり、動物看護師さんはその手技を問われる検査です。学生の皆さん、実習犬の太郎の協力を得て、しっかりと実習に挑んでいました。

博物館の色々な展示を作りました

博物館学芸員の資格取得のために、博物館での展示を真似て作る実習を行いました。2年生と3年生が各班で趣向を凝らしています。出来上がりはいつかお披露目いたしますのでお楽しみに!!

 

写真の説明

左:カニを分解し標本にして、電動ドリルで板をネジで止め、標本を載せる台を作ります。

真中:カプトガニのレプリカを紙粘土で作るのに苦戦中

右:犬吠埼のジオラマとして、海を紫外線ライトで固めたレシンを表現

動物看護実習:その4

デンタルケアの実習を行いました。家庭で飼育されているイヌやネコの多くは歯周病を持っていると言われています。歯周病が進行すると歯を失うこともあるため、近年、デンタルケアに力を入れる病院が増えてきています。安全かつ丁寧なデンタルケアには麻酔の管理が必要です。現役の獣医師と動物看護師の講師の先生から、実際の作業と注意点を指導していただきながら挑みました。その目は真剣そのものです。

発生工学実習:その3

マウスの受精卵を採取し、観察・スケッチをしました。採取には高度なテクニックがいりますが、真剣に取り組みました。また、受精卵の細部にわたり見事にスケッチした学生もいました。生命に神秘を感じてくれたことでしょう。

畜産学コースのゼミ活動:その3

肉用牛(黒毛和種)の遺伝子を調べるため、子牛から肥育牛まで様々な大きさの牛から毛を採材しました。ご協力いただいた農事組合法人宮澤農産の職員の皆様、ありがとうございます。

 

野生動物管理学コースのゼミ活動

銚子は海の宝庫です。本コースの卒業研究では、ドローンを使用して銚子海域や伊豆諸島の御蔵島などで海鳥や南ハンドウイルカ、スナメリなどの生態情報を収集してます。ドローンの管理から操縦まで、すべて学生が行います。緊張した面持ちでドローンを飛ばしていますが、お目当ての海鳥やイルカを発見できた時は皆嬉しそうにしており、こちらまでうれしくなります。

動物看護実習:その3

今回は、眼科検査と皮膚検査における動物看護補佐業務についての実習です。眼科検査は通常の保定と違い特殊であり、それを学んでいる動物看護師は貴重です。また、学生は実習でスリットランプ検査と眼底検査できれいな虹彩(瞳)と眼底を見て、生命の神秘を目のあたりにして感動したようです。眼は面白いです。

生物学実験

生物学実習でムラサキウニの発生実験を行いました。ムラサキウニに塩化アセチルコリンを投与し、放精・放卵を促します(上段の写真)。その後、スライドグラス上で受精させ(下段の写真)、発生の様子を観察しました。参加した学生たち(1年生)は興味深々、真剣に観察していました。

海に近い銚子ならではの実験になりました。

動物臨床検査学実習:その3

 

3年生の動物臨床検査学実習は超音波検査を行いました。前半は非常勤講師の銚子ハートクリニックの佐藤先生に来ていただき心臓超音波実習を行いました。後半は腹部超音波検査を行いました。

超音波検査は面白いので学生たちは興味深く取り組んでくれました。

毒性学実習:その2

動物に投与する薬剤を懸濁液に調製する実習を行いました。錠剤を乳鉢の中で乳棒で粉砕し、溶媒に混ぜて懸濁液を作ります。錠剤を細かい粒子になるまで均一に粉砕している様子です。この調製を間違えると計画した薬量を動物に投与されなくなることになりますから、緊張感を持って取り組んでくれました。

畜産学コースゼミ活動:その2

卒業研究の一環で肉牛(黒毛和種)の遺伝子を調べるため、牛舎内で牛の毛を採材しました。作業中、雷雨があり蒸し暑い中、学生たちは頑張って採材してくれました。

お休みにもかかわらず、ご協力いただいた農業生産法人株式会社 しあわせ牛の職員の皆様に感謝いたします。

キンメダイ実習:発表会

2年生の動物危機管理実習の一環として行ったキンメダイ実習の発表会を開催しました。2年生になってからの初めての発表会で、緊張した面持ちの学生も多かったですが、皆さん立派に発表ができました。短い準備期間の中、それぞれの課題について各班しっかりと詳細に調べてきており、課題に対する考察もできました。力作ばかりでした。

本実習にご協力いただいた外川漁業協同組合の皆様に御礼申し上げます。

1年生の磯実習

今日は待ちに待った大潮です。動物飼育実習の一環として、大学に近い長崎海岸で磯の生物観察を実施しました。長崎海岸は遠浅な岩礁であるため、磯の生物観察に適した場所です。また、約2000万年に噴出した安山岩からなる「宝満岩」があり、銚子ジオパークのジオポイントにもなっています。

入学以来友達と接する機会も少なく、寂しい思いをしていた学生さんたちも笑顔で楽しんでくれました。

1年生が初めての博物館見学

動物危機管理学科では博物館学芸員の資格を取ることができます。7/28(火)に1年生14人、3年生3人、4年生2人が大学から一番近い登録博物館である大原幽学記念館を見学しました。パネルの配置、照明の当て方、ケースの扉の開け方など、学芸員の方に解説してもらいました。また、厚さ17㎝の鉄扉を開けて、冷蔵庫の中の重要文化財も見せてもらいました。江戸時代の家もそのまま保存されていました。普段は見られない博物館の裏側を見て、人に伝える仕事をする学生が出るといいなと思います。

毒性学実習

4年次の毒性学実習の風景です。医薬品や種々化合物の発生毒性(胎児への影響)の一環として、胎児の骨格観察とスケッチを行いました。標本を実体顕微鏡で観察しながらスケッチを行うことで、骨の名称と位置を覚えることができたと思います。

発生工学実習:その2

動物外科技術の修得として、シュミレーターを用いた卵巣子宮全摘術の手技を練習しました。比較的本物に近いシュミレーターなので、本物に近い実習ができ、学生たちも真剣に取り組みました。

動物危機管理実習(キンメダイ実習)

動物危機管理実習として銚子ブランドのキンメダイの漁業と生態、記録、計測、スケッチ法について学びました!たくさんのキンメダイは、外川漁業協同組合様のご厚意で、なんと本実習のために無償でご提供いただきました。また、外川キンメ船団の方々にはリモートで講演していただきました!この場をお借りして心より深く御礼申し上げます。学生たちはキンメダイを捌くことはもちろん、初めて見るという人もいました。撮影、記録、計測、スケッチ、解体、調理(ホイル焼き☆)まで、全て学生たちが行いました。最後はキンメダイのホイル焼きを皆でおいしくいただきました。耳石も取りましたよー。

動物看護実習:その2

2回目の動物看護実習、動物の一般身体検査と日常ケア、採血、採尿(カテーテル)、採便方法を学びました。一部はシミュレータを使いましたが、爪切りなど初めて行う作業もありました。爪切りは、切り過ぎれば出血しますし、動物も痛い思いをします。皆さん緊張しながらも、上手に切れました。

動物臨床検査学実習:その2

2回目の動物臨床検査学実習の風景です。遺伝子検査を学びました。生物学など座学で学んだDNAを実際に抽出して観察しました。さらに、PCR、電気泳動という実験から遺伝子型を判定しました。細かい作業に目が疲れました。

発生工学実習

7月9日には、卒業生の斎藤君を助手に迎え、発生工学(動物外科)実習がありました。この実習では本格的な手術があるので、その前の縫合の練習中。中には初めてなのにセンスのある学生もいて驚きました。

動物危機管理実習(銚子ブランドのキンメダイについて学ぶ)

7月14日に動物危機管理実習が始まりました!7/14, 21, 28は野生動物管理学分野が担当する実習で、銚子ブランドのキンメダイの生態や計測、スケッチ、解体、調理、そして持続可能な漁業について実践的に学んでもらいます。7/21には外川漁業協同組合の外川キンメ船団の皆様に講師としてご協力いただき、操業や解体、加工法などをご教示いただきます。本日は班ごとに分かれて当日の担当や課題についてたっぷりディスカッションしてもらいました!キンメダイを食せるとあって学生も楽しみにしてくれています!

畜産学コースゼミ活動

卒業研究でウシに茶葉の残さを給与してどのような効果がみられるか試験しています。

動物看護学実習

7/8動物看護実習1日目、臨床現場で必要な保定、一般身体検査の復習を行いました。

この後の実習では、さらに臨床の現場を想定した実習が続きます。実習では、実際に生きた動物たちに協力してもらうので、学生達もいつも以上に、真剣です。

実習が始まりました

7/2から対面授業が始まり、学生たちが戻ってきて賑やかになってきました。学生たちも久々に同級生に会えて、盛り上がってました。

これから実習が続きます。今回は3年生の動物臨床検査学実習風景です。血球計算盤で細胞数をカウントすることにより顕微鏡の扱い方を復習し、段階希釈から検量線を作成することによりマイクロピペットの正しい使い方を学びました。顕微鏡を覗く姿は真剣そのものです。

遠隔授業がスタートしました

 新型コロナウイルス拡大を受け、5月7日から遠隔授業がスタートしました。

何時もなら、大学内で学生から元気を分けてもらっていますが、今の教室には機材があるだけです。学生も教員も慣れない環境の中、試行錯誤の毎日。

早く元気な皆さんに会えるように、今はとにかく体に気を付けて生活を!

動物実務実習発表会

2年生、3年生の動物実務実習の報告会を行いました。この実習は、大学で学んだ知識や実習で得た技術を、動物に関わる職業の中でどのように活かし得るかを自ら体感・体得し、職業適正や将来設計等について考えることを目的とした実習です。

今年度は老犬ホーム、ペット里親会、動物愛護センター、動物園、水族館、動物病院、ネコカフェ、肉牛育成センターなど様々な実習先での発表があり、盛り上がりました。さすが2年、3年生にもなるとプレゼンテーションが上手になり、先生方々からは高評価を得ました。

動物飼育実習

 

昨年末、旭農業高校にて2年生の動物飼育実習を行いました。

牛、豚および鶏の飼養管理を学んできました。初日では豚の去勢、二日目では搾乳、最終日では集卵・パッケージングといった作業に取り組みながら、産業動物のありがたさを感じた3日間でした。

 

【年末の忙しいところ、実習していただいた旭農業高校の先生方、ありがとうございます!】

 

茨城県アクアワールド大洗水族館見学 ~発表会~

12月20日、教養ゼミナールⅡの一環で見学に行った茨城県アクアワールド大洗水族館に関する発表会が行われました。

各班でテーマを決め、水族館でどのような飼育・展示方法をしているか、飼育されている品種や水族館の仕事、展示動物の搬入方法など、実習で見聞きしたこと以外にもしっかり調べていました。他講義で得た視点からの考察もあり、プレゼンも上達してきています。様々な面で成長がうかがえる非常に有意義な発表会でした。

 

動物危機管理学実習 ~発表会~

秋学期の2年生の「動物危機管理実習」では、畜産関係の食肉公社と動物実験関係のLSIメディエンス社の見学実習を行いました。総括として見学内容について危機管理の観点から各自がまとめた発表会を行いました。

仲間の発表に対して質問すること、また評点することを課題としました。学生ならではのユニークな質問が飛び交う場面もあり、大いに盛り上がりました。1年次の同じような発表会に比べ飛躍的に成長した姿をみることができ、今後の成長が楽しみです。

フィールドワーク ~牧場~

 

旭市で酪農をしている牧場でフィールドワーク。生乳を生産するため、朝と夕方の搾乳があります。今回は朝5時からの搾乳と子牛への哺乳の作業を体験してきました。なかなかミルクを飲んでくれない子牛に一苦労・・・ それでも子牛と触れ合い、観察する貴重な体験でした。

 

【乳用牛を管理する上での注意点など説明していただいた職員の皆様、ありがとうございます!】

 

茨城県アクアワールド大洗水族館見学

 

1129日、教養ゼミナールⅡの一環として、学生30名、引率教員3名で茨城県アクアワールド大洗水族館に見学に行きました。

水族館では一般見学の他に、水族館職員の方によるレクチャーおよびバックヤード見学も実施させていただきました。

動物危機管理学科では、水族館への就職を希望する学生や、水生動物の種類や行動・生態に興味がある学生も多く、熱心にレクチャーを聴講する学生や、水槽に釘付けになる学生も見受けられました。

レクチャー及びバックヤード見学にご尽力いただいた同館普及課の大須賀さんにこの場をお借りして御礼申し上げます。ありがとうございました!

 

LSIメディエンス社見学

「動物危機管理実習」において、茨城県神栖市のLSIメディエンス社に2年生が見学実習に行きました。医薬品や医療機器などの安全性試験を実験動物を用いて行っている会社です。施設の概略の説明を受けた後、動物実験施設とそれに関連する研究施設を見せてもらいました。

9月から10月にかけて大学で実験動物学実習と機能形態学実習を行ったばかりだったので、それらに関わる仕事の現場を見学でき、皆、興味津々でした。見学中と見学後の質問コーナーで、多岐にわたる質問をすることができ、また丁寧に説明してもらいました。

研究所長さんはじめ、説明してくださった従業員の皆様に御礼申し上げます。

食肉公社見学実習

 

2年生の科目「動物危機管理実習」において、千葉県旭市の株式会社千葉県食肉公社を見学しました。こうしたと畜場へ初めて訪れた学生たちは、枝肉処理工程、冷却室に並ぶ牛や豚の枝肉をまじかに見て驚くとともに、改めて家畜に感謝していました。

【社長はじめ、説明してくださった職員の皆様、ありがとうございます!】

動物機能形態学実習~続編~

実習の後半、各種臓器の組織像のスケッチと組織の種類当て問題をグループに分かれて競いました。1位のチームには景品が渡されました。

組織の微細構造を正確にスケッチする学生もいました。

動物機能形態学実習

2年生の動物機能形態学実習が始まりました。動物の体の構造を顕微鏡で観察してスケッチしています。
観察する組織切片も自分たちで一から作っていきます。
いつもは賑やかな学生達も、ここぞという時は真剣な表情ですね。

動物愛護センター見学

1年生が千葉県動物愛護センターを見学してきました。 動物愛護センターの職員の方から、動物の殺処分をなくすための様々な取り組みについてお話をうかがったり、ペットのしつけ方についてレクチャーを受けたりしました。 学生も挑戦です。うまくできたかな。

動物病原体検査学実習

3年生を対象に動物病原体検査学実習が始まりました。 初回は、動物が感染している病原体を検出するための 細菌検査です。細菌の培養に必要な培地を作成しています。

 

動物看護学実習 I

9月27日から1年生向けの動物看護学実習Ⅰが始まりました。

この実習では、動物病院で務めるにあたり基礎となる動物の扱い方を学びます。

この日は、動物看護師の仕事の基本になる「保定」を学びました。

学科の動物にも協力してもらい、普段の講義とは違う緊張感の中1年生が挑みました。

 

 

ダイビング実習:その2 水中写真

水中

水中ではマスク脱着や,水面にて確認した指示のシミュレーションを行い,より深場へ潜るための準備をしていきます。

 

深場では様々な生き物を観察することができます。

ダイビング実習

9月第2週に3泊4日で静岡県大瀬崎でダイビング実習を行いました。ここはダイビングライセンスを初めて取得するには比較的安全で,また多様な生物を観察するのに適しており,全国から大学生や一般の方々が講習に訪れます.本学科では,ダイビング実習という科目を通して,水族館や海中土木工事,インストラクターなどの業種に就くことをはじめとした目的で,ライセンスを取得し,スキルアップに努めます。

初日〜講習開始

初日の午前中は,ウェットスーツを着用して,ボンベなどの機材の装着方法を習います。

午後からは,浅瀬にて沈降・浮上の方法を確認しながら緊張感をほぐしていきます。

休憩時間はインストラクターの方から,水中でのより良いフィンキックや,より楽しむためのコツを教えていただきます。

学科

分かる!

分かるよー.その表情.

疲れたね.

明日も潜るから早めに寝よう!笑

BBQ

夜はみんなで,見つけた魚やスキルアップに向けた話を共有し,講習最終日に向けて準備を行います。

遠隔授業

春学期より岡山理科大学獣医学部との連携で遠隔授業を開始し、全15コマ無事終了しました。以前本学に在籍された先生方による人獣共通感染症の講義です。デレビモニターを通して久々に会えた先生方からの講義に学生たちは真剣に取り組んでいました。学生からの課題の発表もテレビモニターを通してうまく伝わり先生方との質疑も十分に行えました。

銚子まち歩き

1年生の実習で銚子のまち歩きを行いました。銚子の街並みを歩くことで街の現状と課題を知ることができました。「チーバ君」のイベントを行っている銚子電鉄にも乗車しました。

東大牧場へ見学実習

1年生の見学実習で茨城県笠間市にある東京大学附属牧場へ1泊2日で行ってきました。畜産に関する知識を身に着けることのみならず、2日間同級生と過ごしたことで、クラスがより一層まとまったと感じています。

 

牧場実習

 

懇親会

新入生1泊研修

入学前の1泊研修を行いました。初めて出会う同級生に最初は緊張気味でしたが、2日目にはみんな打ち解けていいクラスになると思います。