動物危機管理教育研究センター

第4回公開講座:開催案内

動物危機管理教育研究センター主催の第4回公開講座を開催します。 

テーマは「サイエンスで動物とヒトをつなぐ」です。1222日(土)に千葉市科学館にて開催いたします。定員40名です。奮ってご参加ください。

動物危機管理教育研究センター公開講座

第3回公開講座「飼い主として知っておくべきペットの防災」を開催しました。

第3回公開講座は12月1日(土)に、イオンモール幕張新都心にて「飼い主として知っておくべきペットの防災」と題して、副センター長の小沼先生よる「飼い主としてできるペット防災の心と物資の準備とは」、イオンペット動物医療センター幕張新都心の永井先生による「飼い主としてできる被災したペットの応急処置とは」の講演が行われました。当日は犬を連れた方を含め多くの参加者にいらしていただき、熱心にメモをとりながら聴講いただけました。このようなペットの防災に関する啓発を広げていく必要性を感じました。最後に参加された方々および会場運営や司会としてご尽力いただいたイオンペット株式会社の松井先生にも感謝申し上げます。

第2回公開講座「健康な家畜と美味しいブランド」を開催しました。

平成30年度千葉科学大学動物危機管理教育研究センター主催の第2回公開講座「健康な家畜と美味しいブランド」を、千葉県立旭農業高等学校にて開催しました。 

当日はセンターからの挨拶の後、動物危機管理教育センターの佐藤周史講師より「千葉県の畜産が日本を支える」についてお話しいただき、その後、()宇畑牧場の宇畑耕作氏より「旭市の酪農」についてお話しいただきました。宇畑氏は長年、旭市で乳牛の牧場を営まれている方で、酪農の現状について有意義なお話を聞くことができました。また、休憩時間には宇畑農場産のジェラートを無料で提供していただきました。千葉県、さらには旭市の畜産についての現状を多くの聴講者の方々に知ってもらうことができたと思います。 

3回公開講座は「ペットの防災」の話題を取り上げます。121日(土)にイオンモール幕張新都心にて開催します。参加無料ですので、奮ってご参加ください!

日本動物看護学会第27回大会

本センターの活動である「災害時獣医療支援人材養成プログラム」の活動に関する2つの学会発表をし、動物看護師教育に必要と思われる災害動物看護教育の啓発となりました。

  1. 動物看護師ができるペットの災害支援教育の現況と課題(榎本実穂、武尾南美、小沼 守、西村裕子、永井貴志、山田英子、増子元美、谷茂岡良佳、宮下ひろこ)
  2. 現場で働く動物看護師に向けた「災害時獣医療支援人材養成プログラム」~動物看護の本質を知る授業展開への試みについて~(本センター 特命研究員 西村裕子)

30年度公開講座の開催

動物危機管理教育研究センター主催の公開講座を開催します。

今年度は「私たちの身近な『動物危機管理』について考える」を共通テーマに4つの学問分野におけるホットな話題を取り上げます。


平成30年度千葉科学大学動物危機管理教育研究センター主催の第1回公開講座「千葉の動物とどう関わる?」を、千葉県立中央博物館にて開催しました。

 

当日はセンター長からのあいさつの後、千葉県立中央博物館動物学研究科の下稲葉さやか研究員より哺乳類の「分布」についてお話いただきました。

世界の動物分布にはじまり、日本の分布、埼玉県にはいて千葉県にはいない動物の話など、以外と知らない動物の分布について知ることができました。

また、動物危機管理教育研究センターの加瀬ちひろ講師からは、そんな動物とヒトの間に生じる被害問題とその原因についてお話いただきました。野生動物の知られざる能力について映像で紹介されるとともに、私たちの何気ないふるまいが野生動物に大きな影響を及ぼしていることが分かりました。

参加されたみなさんにとって、動物危機管理を身近に感じる機会となれば幸いです。

E-mail:

Animal-Center[a]cis.ac.jp *[a]を@に変えてください。

本センターでは動物危機管理に関する共同研究や講演依頼などお待ちしております。詳細はお問い合わせください。