動物危機管理教育研究センター

2019年12月8日にイオンモール幕張新都心ペットモールにて第3回公開講座「 飼い主として知っておくべきペットの防災 」を開催しました。

イオン幕張新都心動物医療センター横、ペットモールPECOS内のセミナールームにてペット同伴での公開講座を行いました。多くの方にご参加いただき、熱心に聴講いただきました。御参加いただいた皆様に対し改めて御礼申し上げます。また、公開講座の運営にご尽力いただきましたセンター長の永井先生、スタッフの皆様にも感謝申し上げます。

社会人向け履修証明プログラム「災害時獣医療支援人材養成プログラム」および学生向けの「動物危機管理学概論(災害動物看護学)」の同時開催するスクーリングがありました。

社会人向け履修証明プログラム「災害時獣医療支援人材養成プログラム」および学生向けの「動物危機管理学概論(災害動物看護学)」の同時開催するスクーリングがありました。これらは災害支援動物危機管理士の資格が取れる講座です。社会人の方々は現場で災害時のリーダー的存在となる方々ですが、学生も社会人と混ざり避難所運営のプログラムに悪戦苦闘していましたが、卒業したらよい担い手になることでしょう。

千葉科学大学連携イベント「寄生虫をさがそう!-身近な生物と寄生虫」を開催します。

千葉市科学館の高校生無料開放日の1221日(土)13時半から、千葉市科学館で、公開講座 魚から採取した寄生虫を使った実習を行います!

高校生対象ですが、興味があれば中学生でも可能です。

先着20名で事前申込み制です。詳しくはチラシをご覧下さい。

 

2019年12月8日にイオンモール幕張新都心ペットモールにて第3回公開講座「 飼い主として知っておくべきペットの防災 」を開催します。お近くの方はぜひどうぞ。

「災害支援動物危機管理士」の商標が特許庁に登録されました!

社会人向け履修証明プログラム 災害時獣医療支援人材養成プログラムおよび本学学生向け災害動物看護学講座の資格である「災害支援動物危機管理士」の商標が特許庁に無事、登録されました!

商標登録出願番号:2019-125499

起案日:2019年11月21日

商標登録出願人:小沼 守

第2回公開講座「食品の安全性とゲノム編集」を開催しました。

 

旭農業高校の文化祭! そこで教室をお借りして「食品の安全性とゲノム編集について考える」をテーマに公開講座を開催しました。ゲノム編集食品に関する質疑は有意義なものでした。

 

2019年度 第2回公開講座「食品の安全性とゲノム編集について考える」を開催します。

動物危機管理教育研究センター主催の第2回公開講座を開催します。 

テーマは「食品の安全性とゲノム編集」です。11月16日(土)に千葉県立旭農業高校にて開催します。当日、10時より、旭農祭が開催され、農産物やパンなども販売されます。奮ってご参加ください。

令和元年度 履修証明プログラム「災害時獣医療支援人材養成プログラム (動物看護師コース)」が開講します。

このプログラムは災害時に動物救護のための獣医療を支援できるようトレーニングしてもらう、動物看護師向けのeラーニング主体のプログラム(スクーリング2日を含め計60時間)です。国家資格化される動物看護師の社会的地位を向上させるプログラムでもあります。受講者は文部科学省学校教育法105条に基づく「履修証明書」およびセンター認定の【災害支援動物危機管理士」の資格が与えられます。プログラム内容など詳細は以下、PDFをダウンロードしてご覧ください。

申請期間:9月9日かた9月25日

定員10名(定員に達しましたら募集を終了します)

受講期間:10月9日から12月25日

 

ダウンロード
募集要綱2019年度
募集要綱 履修証明プログラム2019年度.pdf
PDFファイル 243.1 KB
ダウンロード
プログラム履修願
募集要項 プログラム履修願2019年度.pdf
PDFファイル 272.9 KB

2019年度 第1回公開講座「陸上養殖の基礎」を開催しました。

2019620日(木)に東京・駒込にて陸上養殖の概要についてセミナーをおこないました。

一部では,養殖の必要性や,なぜ陸上で養殖しなければならないのかなどについて,二部では陸上養殖の種類から必要な装置などについて,三部では,水の管理方法とそれに必要な概念などについて公演しました。20名を超える企業の方や教育者の方々にご参加いただき,また質問も多数いただきましたことから,大変充実した時間を過ごすことができました。御礼申し上げます。

 

2019年度 第1回公開講座「陸上養殖の基礎」を開催します。

動物危機管理教育研究センター主催の第1回公開講座を開催します。 

テーマは「開放型・閉鎖型陸上養殖システムの特徴から国内外の養殖動向まで」です。6月20日(木)に東京・駒込「滝野川会館」にて開催します。受講料の割引等もあります。奮ってご参加ください。

第4回公開講座「サイエンスで動物とヒトをつなぐ」を開催しました。

12月22日(土)に千葉市科学館にて「サイエンスで動物とヒトをつなぐ」~動物危機管理をもっと身近に感じよう~を行いました。当センターの福永先生より「動物危機管理って何?」からはじまり、国立感染症研究所の永宗先生からは「動物からうつる寄生虫」について講演していただきました。講演後、永宗先生が持って来られた寄生虫の標本を来場者の方々に観察していただいたり、サバに寄生している寄生虫「アニサキス」を実際に取り出し観察していただいたりと、身近な話題について体験していただき、盛況に終わりました。

第4回公開講座:開催案内

動物危機管理教育研究センター主催の第4回公開講座を開催します。 

テーマは「サイエンスで動物とヒトをつなぐ」です。1222日(土)に千葉市科学館にて開催いたします。定員40名です。奮ってご参加ください。

動物危機管理教育研究センター公開講座

第3回公開講座「飼い主として知っておくべきペットの防災」を開催しました。

第3回公開講座は12月1日(土)に、イオンモール幕張新都心にて「飼い主として知っておくべきペットの防災」と題して、副センター長の小沼先生よる「飼い主としてできるペット防災の心と物資の準備とは」、イオンペット動物医療センター幕張新都心の永井先生による「飼い主としてできる被災したペットの応急処置とは」の講演が行われました。当日は犬を連れた方を含め多くの参加者にいらしていただき、熱心にメモをとりながら聴講いただけました。このようなペットの防災に関する啓発を広げていく必要性を感じました。最後に参加された方々および会場運営や司会としてご尽力いただいたイオンペット株式会社の松井先生にも感謝申し上げます。

第2回公開講座「健康な家畜と美味しいブランド」を開催しました。

平成30年度千葉科学大学動物危機管理教育研究センター主催の第2回公開講座「健康な家畜と美味しいブランド」を、千葉県立旭農業高等学校にて開催しました。 

当日はセンターからの挨拶の後、動物危機管理教育センターの佐藤周史講師より「千葉県の畜産が日本を支える」についてお話しいただき、その後、()宇畑牧場の宇畑耕作氏より「旭市の酪農」についてお話しいただきました。宇畑氏は長年、旭市で乳牛の牧場を営まれている方で、酪農の現状について有意義なお話を聞くことができました。また、休憩時間には宇畑農場産のジェラートを無料で提供していただきました。千葉県、さらには旭市の畜産についての現状を多くの聴講者の方々に知ってもらうことができたと思います。 

3回公開講座は「ペットの防災」の話題を取り上げます。121日(土)にイオンモール幕張新都心にて開催します。参加無料ですので、奮ってご参加ください!

日本動物看護学会第27回大会

本センターの活動である「災害時獣医療支援人材養成プログラム」の活動に関する2つの学会発表をし、動物看護師教育に必要と思われる災害動物看護教育の啓発となりました。

  1. 動物看護師ができるペットの災害支援教育の現況と課題(榎本実穂、武尾南美、小沼 守、西村裕子、永井貴志、山田英子、増子元美、谷茂岡良佳、宮下ひろこ)
  2. 現場で働く動物看護師に向けた「災害時獣医療支援人材養成プログラム」~動物看護の本質を知る授業展開への試みについて~(本センター 特命研究員 西村裕子)

30年度公開講座の開催

動物危機管理教育研究センター主催の公開講座を開催します。

今年度は「私たちの身近な『動物危機管理』について考える」を共通テーマに4つの学問分野におけるホットな話題を取り上げます。


平成30年度千葉科学大学動物危機管理教育研究センター主催の第1回公開講座「千葉の動物とどう関わる?」を、千葉県立中央博物館にて開催しました。

 

当日はセンター長からのあいさつの後、千葉県立中央博物館動物学研究科の下稲葉さやか研究員より哺乳類の「分布」についてお話いただきました。

世界の動物分布にはじまり、日本の分布、埼玉県にはいて千葉県にはいない動物の話など、以外と知らない動物の分布について知ることができました。

また、動物危機管理教育研究センターの加瀬ちひろ講師からは、そんな動物とヒトの間に生じる被害問題とその原因についてお話いただきました。野生動物の知られざる能力について映像で紹介されるとともに、私たちの何気ないふるまいが野生動物に大きな影響を及ぼしていることが分かりました。

参加されたみなさんにとって、動物危機管理を身近に感じる機会となれば幸いです。

E-mail:

Animal-Center[a]cis.ac.jp *[a]を@に変えてください。

本センターでは動物危機管理に関する共同研究や講演依頼などお待ちしております。詳細はお問い合わせください。