Open Campus 2020

野生動物管理学コース

研究室活動

卒業研究では、陸と海の哺乳類の生態や行動の解明を野生下と飼育下(動物園水族館)で取り組んでいます。ゼミ活動では生態学や数理統計学、自動撮影装置やドローンを使用した野外調査を実施しています。

研究紹介

◆ ドローンによる準絶滅危惧種スナメリの群構造に関する研究

銚子沿岸はIUCNレッドリストで準絶滅危惧種に指定されているスナメリの貴重な生息域です。スナメリの生態学的特性の解明を目指して研究に取り組んでいます。

◆ドローンによるミナミハンドウイルカの群生態に関する研究

伊豆諸島御蔵島に生息するミナミハンドウイルカの群生態を解明するための研究に取り組んでいます。


◆ 銚子沿岸域における海鳥の出現傾向と環境要因との関係性

銚子は国内有数の海鳥の生息地です。どんな海鳥がいつどのくらい出現するのか、海洋環境との関係性を解析しながら研究しています。

◆ 飼育下チュウゴクオオカミの感覚エンリッチメントに関する研究

感覚エンリッチメントによる飼育下チュウゴクオオカミのストレス軽減のための研究に取り組んでいます。


    参加申し込み

※千葉科学大学公式サイトの受付へ繋がります


8月23日(日)はこちら

8/18 Web受付締め切り


8月30日(日)はこちら

8/25 Web受付締め切り


9月6日(日)はこちら

9/1 Web受付締め切り


9月13日(日)はこちら

※9/8 Web受付締め切り